肛門・お通じ外来

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痔・便秘は意外と女性に多い病気です。
痔の大きな原因は「妊娠・出産」と「便秘」「冷え」です。
便秘や冷えは、女性ホルモンの影響だったり、筋力不足、ダイエットが原因になったりします。
また、子宮筋腫など女性特有の病気が便秘の原因になることもあります。
そこで、当院では女性のための肛門・お通じ外来を行っています。

肛門(痔)外来

このような症状がある方はご相談ください

  • お尻が痛い/かゆい
  • 排便時に血が出る
  • お尻のできものが気になる。排便時できものが出てくる。
  • トイレに10分以上いる
  • 肛門になにか物が挟まってくる感じがする
  • 便意がしばしばあるが、トイレに行っても出ない
  • 残便感がある
  • お尻から粘液が出る

シムス体位

視診
肛門および肛門周囲の状態を観察します。
指診
指を肛門内に挿入して、肛門内を診察いたします。
肛門鏡
器具を使い肛門内を広げて、肛門内の状態を観察します。

※症状や病気によっては、さらに詳細な検査が必要になってきます。

当院の治療方針

痔・便秘の治療のほとんどは、生活習慣や食生活の改善とお薬での治療です。生活習慣や食生活の改善やお薬で排便をコントロールすることで、痔がよくなることがほとんどです。診察のあとすぐに手術になることはほとんどありません。また、必要のない手術はしません。どうぞご安心ください。症状によっては相談して注射薬での治療も行います。

お薬お薬

  • 便を柔らかく/硬くするお薬(内服)
  • 痔の炎症や痛みを抑えるお薬(内服/座薬や軟膏)

注射で治すいぼ痔注射で治すいぼ痔

ジオン注(内痔核硬化療法剤)での治療を行っています。
いぼ痔に対して、日帰りでいぼ痔に注射をするだけで治療を行うものです。

手術手術

当院では、局所麻酔で行う日帰りの手術を行っています。

当院ではできない手術が必要な患者さんや、痔と間違えやすい大腸/肛門ポリープ・肛門癌が見つかった場合や、大腸内視鏡検査が必要だと判断した場合は、連携医療機関/ご希望の医療機関にご紹介いたします。

よくあるご質問

はじめて受診します。診察は恥ずかしくないですか?
皆さん、最初はわからないので不安になるようですが、実際に診察をすると「全然心配なかった」とおっしゃることが多いです。
診察に慣れている医師が行いますし、診察は着衣を少しだけずらしていただいて、おしりだけを診ます。
診察は生理中でもできるのでしょうか。
はい、大丈夫です。診察を希望するタイミングで、気にせずお越しください。
すぐに手術されたり、治療が痛いのでは…と心配です。
診察してすぐに手術をするようなことはありません。ほとんどの方が、手術にはならず、おくすりで改善します。
まずは症状が改善するように、飲むおくすりと塗るおくすりを使って、少し様子をみます。
特につらい痛みを感じるような治療はありませんので、ご安心ください。

お通じ(便秘)外来

便秘相談を行っています

便秘=数日間排便がないことではありません。便意があり、楽に排便できて、スッキリするのであれば、1週間に数度でも便秘ではないのです。

「便意がなくて、トイレで頑張らないと出ない」「便が硬くて排便するのが苦痛」「排便後に残便感がある」「腹部が張る/不快感がある」という症状がある場合は、毎日排便があったとしても便秘です。

当院では、西洋薬だけでなく約40種類の漢方薬も併用して、患者様に一番あった便秘治療を一緒に考えます。
便秘でお困りの方は、遠慮なくご相談ください。

女性のための便秘外来/お通じ外来

CLINIC医院概要

  • おおにしブレストウィメンズクリニック

    0586-61-6611

    住所
    〒494-0001
    愛知県一宮市開明字畑添14-1

    0586-61-6611

  • 乳腺外科・内科・外科
    (受付時間)
    日祝
    9:00~13:00
    (8:45~12:30)
    15:00~16:00
    【完全予約制】
    16:00~18:30
    (15:45~18:00)
    婦人科
    (受付時間)
    日祝
    9:00~13:00
    (8:45~12:30)
    15:00~16:00
    【完全予約制】
    17:00~18:30
    (16:45~18:00)

    院長:火曜午後、木曜日は一宮市立市民病院 乳腺内分泌外科で勤務。
    副院長:木曜日は小牧市民病院 産婦人科で勤務。

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