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3Dマンモグラフィ
乳房を1mm間隔で撮影。CTのように立体的な画像が得られます。若い人に多い乳腺が重なっている病変も見つけやすくなります。
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X線骨密度測定装置
腰椎、大腿骨の骨密度を測定できる装置です。2種類のX線を当てて計測するため、検査の信頼度が高いと言われています。
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超音波検査器(エコー)
乳腺や甲状腺、その他さまざまな部分の臓器を検査できる機器です。産婦人科で赤ちゃんの様子を見る時に使われるのと同じ、安全な機器です。
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吸引式組織生検システム
触れただけではわかりにくい小さなしこりや石灰化病変を超音波で確認しながら採取できる器機です。1度の穿刺で多くの組織を採取することができるため、良性との判断が難しい非浸潤がんも診断できます。
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コルポスコピー
子宮の出口(頸部)を拡大観察します。肉眼の6~40倍に拡大できるので、肉眼ではわからない粘膜や血管の変化の発見可能性が高くなります。
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子宮鏡
子宮用の細い内視鏡を使って、内視鏡の先についているカメラで組織の状態を確認します。子宮内の状態や卵管の入り口の状態を観察できます。
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インフルエンザなどの迅速検査
インフルエンザウイルス量が少ない初期の段階で、ウイルスの検出が可能な機器です。
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甲状腺ホルモン測定機器(AIA-360)
TSH(甲状腺刺激ホルモン)、FT3、FT4などの検査が可能です。